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歯医者でマウスピースを作ってもらった話

nazeka406.hatenablog.com

歯医者でマウスピースを作ってもらった。 細かいところは過去記事を見てもらえればと思うけど、要するところ歯ぎしりで歯が削れてるのでマウスピースを作ろうっていう話の続き。

歯医者には診察から1週間後に行ってマウスピースと石膏の歯型を受け取った。 費用は5000円程度かかったけどオーダーということを考えると高いものではない気がする。 ちなみに歯型さえあればマウスピースはすぐ作ってもらえるらしい。*1

歯型とマウスピースの写真を載せておこうと思ったけど、グロテスクとまではいかないがそこそこインパクトがあるのでやめておく。

歯型は骨格模型の上顎のまんまのものが渡されて、マウスピースは透明なやつ*2で厚みは1mmも無い。 スポーツで使うようなものではなくて上顎の歯をカバーするだけのもの。 当然舌を噛めるのでスポーツには使えない。 熱に弱いので洗う時は注意するように言われた。

前置きが長くなったが、このマウスピースを就寝時につけ始めて1週間が経過したので感想的なものを書いておく。 ちなみに1週間あけたのは決して試用期間を設けたわけではなくて、単純に書く気になれなかったというだけで深い意味はない。

そんなこんなで異物を含んで寝るということに違和感がありはするものの、そこまで不快な感じは無く使用を開始した。 はじめは良かったものの4日目にして寝ている時に無意識に外していたらしく、起きると口の中にマウスピースは無く布団に転がっていた。 マウスピース装着によるストレスは少なからずあるらしいが、こればっかりはどうしようもないので使用を継続。

翌日、歯ぎしりがひどかったのか顎が痛かった。 マウスピースをしたぶん歯ぎしりの際に下の歯がグリップしてしまうのか朝起きて顎が痛いのは初めてだった。

今はようやく慣れ始めたのか、寝ながら外すことも顎が痛いということも無く使用を継続している。 この件について注意しなければならないのは、マウスピースを使うことで歯ぎしりが治るわけでは無くて、あくまで歯を保護するためだけの措置だということ。 僕の場合は多分ストレスなので根本を解決しなければならない。根本…仕事…

当面はマウスピースを使うつもりなので何かあったらまた書くことにする。

オーラルトゥースガード マウスピース 2個入 専用ケース付

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歯ぎしりマウスガード フィット(ケース付)

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*1:値段は聞き忘れた

*2:素材は多分シリコン