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なぜか今日は

IT土方の生活。プログラミングとか趣味のこととか。

ペダルトレインを使った時の配線を考えてみる

エフェクター

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ペダルトレインのラインナップが刷新されて僕の持っているミニが販売終了していた。 と言っても基本的にサイズが見直されたくらいでペダルトレインそのものの作りは変わっていないみたい。 値段も相変わらず高めな設定。

このあたりがサイズ的、値段的にもミニの後継モデルみたい。

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そのペダルトレインの小型モデルはフラットな形状でゴム足の高さしかない。 限られたスペースの中でケーブルを上手く纏めないと、何かに引っかかったりゴム足で踏んでしまって断線トラブルが起こるかもしれない。 そういったトラブルを回避するためにケーブルを表(上?)に出しておいても良いけど、それだと何となくペダルトレインを使用する意味が無くなってしまう。

ケーブルをフレームに結束バンドで固定しても良いけど、固定してしまうのはボードに載せるエフェクターを替える時に面倒。 そこで別のケーブルの纏め方を考えてみた結果、 100均の文房具コーナーに置いてある両面テープで貼り付けるタイプの壁掛けフックを使用することにした。

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このフックを…

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折り曲げた時に向きが上になるようにペダルトレインのフレームに貼る。

フックは100均で普通に手に入るけど、サイズが小さいものはパッチケーブルの太さに対応できない可能性が高いのでこの作業には不向き。 サイズが選べるなら大きいものを選ぶと良いと思う。

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あとはケーブルに負担がかからない程度にフックを折る。 分かりづらいけど、この状態でフレームより下にケーブルがいかないので接地しない状態が作れる。 というのをボードを買ってすぐにやっていたんだけど、先日フックを大きくする必要があったので良い機会なので書いてみた。

ペダルトレインに使うパワーサプライの定番。