なぜか今日は

IT土方の生活。プログラミングとか趣味のこととか。

WindowsでAWS CLIを使う時の初期設定

WindowsAWS CLIを使うときの雑すぎる設定メモ。

あとで書き直す。

ユーザーを作成する。

IAMでユーザーを作成しておく。

ここで表示されるアクセスキーはCLIの設定で使用するので、ウインドウを開いておくか閉じる前にcredential.csvをダウンロードしておく。

f:id:nazeka406:20160505213241p:plain

AWS CLIをインストール

AWS CLIをダウンロード。32bit、64bit用インストーラーが用意されているので対応したものをダウンロードする。インストール中の設定は特に変更はしなくても良い。

初期設定

f:id:nazeka406:20160505213415p:plain コマンドプロンプト

aws configure

を実行し、各項目を入力する。

  • AWS Access Key Id[None]
    • IAMでユーザーを作成した時に表示されるアクセスキーID。ユーザー作成時にダウンロードできるcredentials.csvにも記述されている。
  • AWS Secret Access Key [None]
    • IAMでユーザーを作成した時に表示されるシークレットアクセスキー。ユーザー作成時にダウンロードできるcredentials.csvにも記述されている。
  • Default region name [None]
    • リージョン。東京ならap-northeast-1。
  • Default output format [None]
    • コマンドの出力結果表示形式。json、table、textから選択する。

設定後はC:\Users\USERNAME\.aws に以下の設定ファイルが作成される。

  • config
    • リージョンと出力結果表示形式が記述されている。
  • credentials
    • アクセスキーIDとシークレットアクセスキーが記述されている。

CLIの確認

設定確認のためコマンドを実行してみる。

設定した情報の確認は

aws configure list

S3バケットがあれば

aws s3 ls

でバケットの一覧が表示される。

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