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なぜか今日は

IT土方の生活。プログラミングとか趣味のこととか。

ストラトキャスターで交換したパーツのこと

ギター
これまで、気になったストラトキャスターの部品を買っては交換していたんだけど、この組み合わせで一旦いじるのは止めておこうと思うようになったので、まとめ的に純正部品から交換したものについて書いてみる。 

ギター

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犠牲ベースとなっているギターはフェンダーメキシコのストラトキャスターでクラシックシリーズの50年モデル。サーフグリーンのストラトが欲しかったというだけで購入。2012年製。アルダー2Pのボディにメイプルネックのスタンダードな組み合わせのタイプ。一昔前のメキシコ製は組み付けの個体差が激しかった印象があるけど最近はそうでもないみたい。ボディの塗装が超厚い

ピックアップ

フェンダーカスタムショップの69年モデル。残念ながらアビゲイル・イバラ氏がワイヤリングしたモデルではない。純正の音がもっさりしていたぶん高音が出てパキっとした印象になったけれど、リアピックアップは高音が出すぎてる感じがする。このピックアップを使い始めてからアンプのトーンをちょっとだけ絞るようになった。

余談だけど、このピックアップのワイヤーはダンカンやリンディ・フレーリンのクロスワイヤーより硬い気がする。何度か折れたのでちょっと注意。

ピックアップは交換しないと分からない、ある意味賭けな部分があるし高価なパーツなこともあるので下調べだけはした方がいいと思う。

トレモロスプリング 

RawVintage トレモロスプリング RVTS-1 / Tremolo Springs

RawVintage トレモロスプリング RVTS-1 / Tremolo Springs

 

Raw Vintageのトレモロスプリング。生鳴りも生音も変わった。スプリング1本あたりのテンションが純正と比べて弱い。純正スプリング3本に対して5本掛けがだいたい近いテンションだったけどそれでも若干弱いくらい。交換後のブリッジ調整は必須。

鳴りが大きくなったのでスプリングが一番コストパフォーマンスが良かったように思う。 

ナット

音を丸くしたい事もあって交換。既に弦の溝が切ってある物も売っているけどなかなかキッチリ決まらない。できれば楽器屋でブランクナットを切ってもらった方が良いと思う。加工賃を考えるとちょっと値段が高いのでコストパフォーマンス考えると微妙。磨耗して交換が必要になった時の牛骨以外の選択肢の一つで良いと思う。

ブリッジサドルも同じ素材の物が販売されているけど、精度のバラつきが割と激しいらしいので試してない。

ジョイントプレート

正直プレート1枚に3000円とかありえないわと思う。価格的に半額がちょうど良いと思うけど交換当時お金に余裕があったんだと思う。今なら買わない。2mm厚と悩んだ結果、極端に変化を得たかったので3mmを選択。巻き弦の鳴りが変わった気がする。ただ、プレートが厚くなったぶんハイフレットで手のひらにプレートが当たるのがちょっと気になる。 

ストリングガイド 

特にどうっていうのは無いけど、板を曲げただけのカモメ型は弦が切れそうで怖いというのと、テンションを弱めたかった。ただそれだけ。 

その他

ピックガードは楽器屋に譲ってもらった8点止めパーロイド2プライ。フェンダー純正らしい。あとは85年のデッドストックの響きだけで買ったビタミンQのクローンらしいコンデンサーをつけてるのと、ミドルピックアップのトーンポットでリアピックアップのトーンを絞れるように配線を追加してる程度。音は純正よりはましになったと思う。

ちなみにバックプレートは弦交換が楽にできるようにちょっとだけ切った。お金かからないし実用的だしこれが一番おすすめかもしれない。

nazeka406.hatenablog.com