なぜか今日は

IT土方の生活。プログラミングとか趣味のこととか。

Classic ASPの動作検証をするためにまずIISとIEの設定を変更する

最近Classic ASPSQL Serverで構成されたWEBプログラムの保守作業に入る事が多いです。ASPテキストエディタでコードを編集、WEBサーバー上にファイルを配置すればブラウザ上で即動作確認する事ができるので楽なのですが、通常、ページでエラーが発生した場合はブラウザ上に「内部サーバーエラー」なんかが表示されると思います。

これだとエラー原因が探れないので、エラー行をブラウザに表示するようIISInternet Explorerの設定を変更します。

Internet Explorerの設定

  1. Internet Explorerの[ツール]-[インターネット オプション]-[詳細設定]を表示。
  2. [ブラウズ]オプション一覧で、[HTTPエラーメッセージを簡易表示する]のチェックボックスをオフに設定。
  3. [OK]をクリック。

IIS*1

  1. [インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ]から、該当の仮想ディレクトリの設定を表示。
  2. [ASP]-[コンパイル]-[デバッグプロパティ]-[ブラウザーへのエラー送信]をTrueに変更。
  3. [OK]をクリック。
  4. [エラーページ]-[機能設定の編集]-[詳細なエラー]を選択。
  5. [OK]をクリック。

設定変更後に対象ページを再表示させる事でエラー行とエラー内容が表示されるようになります。

今さら感あるASPですが、必須設定なのでプログラミング経験のない方の参考になればと思います。

独習ASP.NET 第4版

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*1:ウチの環境はIIS7.5ですが基本他バージョンでも同様です。