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なぜか今日は

IT土方の生活。プログラミングとか趣味のこととか。

自作PCが壊れた

6年前、興味本位で自作したデスクトップPCがとうとうダメになってしまった。以前から何となく予兆はあったので驚きはそんなに無いけれど、故障原因は恐らくマザーボードのようなので寿命と捉えて早々に復旧は諦めることにした。*1デスクトップPCは復旧しないけど、現在ノートPCを主に使用しているので近々では困る事はない。しかし、デスクトップPCというよりWindowsマシンが使えない状況というのもそれなりに困るので、極力安いパーツでの自作を検討する事にした。

とはいえ、今の自作事情が分からないので僕のPCの構成をネタに職場に存在するその手のベテランに最近の事情を聞いてみた。もちろん、あわよくば使ってないパーツを譲ってくれるんじゃないかという世の中を舐めきった下心も含めての事だけれど、結果的に下心は功を奏す事は無かった。

結論からして、今1台組むならHaswell Refresh世代のCPUとIntel 9シリーズのチップセットマザーボードを選べば、将来的にBroadwell世代CPUも対応できる(と思う)ので長い目でコストがかからずに済むとの回答を頂いた。ワケがわからなかったけれど、要は次世代対応マザーボードを選べば幸せになれるらしい。

という事で、持ち帰ったベテランからの助言を元にこの記事を書きながら価格.comで売れ筋パーツに目を通しているけれど、色々高くて普通に買った方が安いんじゃないかと「そもそも論」を展開し始めたのだけれど、何となくここでケチったら逆に損する気がしてならない。見ればいくらでも上はいるので上手く妥協できるラインを引きたいところだけれど、ある程度の性能を求めようとするとやはり多少の予算は覚悟しておいた方が良さそうだ。

たぶん続きます。

 

*1:メモリチェック等一通り行ったが正常だった上、同型のマザーボードを同時期に購入し使用している方からもダメになった報告を受けたため。